イチローはビールのCMに出てるけどビール大嫌い
199: 名無し募集中。。。:2012/05/20(日) 18:52:42.31 ID:0
»190
基本的にアルコール飲料は
その飲料が苦手かまったくの下戸がCMに出る
酒で事件などが起きないようにするため
203: あじゃじゃしたー”管理”人:2012/05/20(日) 18:54:19.30 ID:i
»199
これはいい雑学だった
205: 名無し募集中。。。:2012/05/20(日) 18:55:32.65 ID:0
»199
(´・∀・`)ヘー — 知らなきゃ良かった雑学『芽殖孤虫の恐怖』:哲学ニュースnwk (via odakin)
(via yumingway)
われわれの業界でもそうです。実は、プロデューサーも照明係さんもカメラマンも脚本家も、いい男は大嫌いなんです。ですから、背が高くてスラっとしたファッションモデルなんかが出て来たら、必ずライトを当ててやりません(会場笑い)。嫌な役しか当てません。すぐ殺される役だとか、ストーカーの役だとか。そういう役しか当てません。ですから、日本の芸能界にはいい男は一切、育たないんです。彼らが好きなのは、西田敏行であり、竹中直人であり、武田鉄矢が大好きなんです(会場笑い)。
木村拓哉があそこまで行けたのは、背が低いからですね。彼は足が短いからなんです。あれで、あと20センチ足が長かったら、とっくに葬られていますよ(会場笑い)。男たちが大好きなのは、力道山だったり、三船敏郎だとか、高倉健だとか、「俺は、男だ!」と言う人には弱いんです。そういう人には協力します。ですから、昔から言われているのは本当でね。「色男、金と力は無かりけり」みんなが協力してくれないから成功しないんです。日本の企業で、いわゆる会社の社長さん、会長さん、こういう地位になった人は全部不細工です。いい男はまずなれません。
— 美輪明宏 「ほほえみ」と共に生きる (via mcsgsym)(via lidentity)
三部作の中でも屈指の名シーンとして挙げられることも多いダンス・パーティーでマーティが即興で“ジョニー・B・グッド”を演奏するこのシーン。
僕も大好きなシーンなんですが、このシーンに関する“ベスト”と呼べる解説を見つけたのでご紹介。
教えて!HMV|HMV ONLINE オンラインショッピング・情報サイト バックトゥーザフューチャーで歌っていた曲は?
質問:「バックトゥーザフューチャー(1)」で主人公が学園祭の代役ボーカルとして歌った曲は誰の歌っている曲なのでしょうか?出来れば、英語のスペルでの歌手名・曲名を教えてください。カテゴリーが違うかもしれませんがよろしくお願いします。
皆さんがおっしゃっているように、チャック・ベリーの「ジョニー・B・グッド」ですが、この曲はプレスリーとは別にロックンロールの原点になっている曲です。ですから、このシーンの途中でバンドの怪我をしたギタリストが本当のチャック・ベリーに電話で聴かせて上げるという場面が出てくるわけです。つまりこの映画ではロックンロールも30年間の時間のループを描いているということなのです。
すいません、私にもちょっと補足させて下さい(^^)。
この’85年作品で、主人公は30年前の’55年にタイムスリップします。
‘55年の町中のシーンでまず聞こえるのが、コーデッツ等でヒットした「ミスター・サンドマン」。つまりまだビートがない時代で、ロックンロール前夜だというのが、これで分かります。
有名な「ロック・アラウンド・ザ・クロック」は、’54年に発売されましたが当時は売れず、この’55年の映画『暴力教室』に使われて大ヒットします。『暴力教室』は3月に公開され、「ロック・アラウンド・ザ・クロック」は7月にNo.1ヒットとなりましたが、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の舞台である10月下旬から11月の段階では、アメリカの田舎町では、まだゆったりとしたポップスが人々にとっての主流だったということです。
「ロック・アラウンド・ザ・クロック」という曲が「ロックンロール」の始まりのように言われることが多いですが、実際にはそれまでに「ロック」という言葉が使われるレコードが幾つも出ております。ただしNo.1ヒットとなったこの年がひとつの節目になったことは確かで、そうした下地があったからこそ、マーティがキーだけを指示してイントロを弾き始めても、バンドはちょっとテンポの速いジャンプ・ブルースだと思って追従出来るということになる訳です。
ちなみにあのバンドは「MARVIN BERRY AND THE STARLIGHTERS」という役名だそうで、「ジョニー・B・グッド」の演奏中に、手を怪我したMarvinが従兄弟の「Chuck (Berry)」に電話するのは、masmasさんのご説明通りです。
またこの演奏シーンは、ボーンズ・ハウ(Bones Howe)という、フィフス・ディメンションやアソシエーションの仕事で有名なプロデューサーが、スーパーバイザーとして参加しています。イントロこそチャック・ベリーのスタイルですが、間奏からはサーフィンのテケテケとか、アンプの蹴り倒しとか、ライトハンド等まで取り入れ、あの3分間の中に30年のロック・ギターの歴史を凝縮させているのであります。
蛇足ですが、チャック・ベリーの音源には、オリジナルのCHESSレーベルのものと、再録のものがあります。当然、オリジナルCHESS録音がベストですので、CDを探す際にはその辺ご注意下さい。
ロック好きであればこのシーンが何を意味するかはすぐに理解できるとは思いますが、ここまで細かく考えられていたとは知りませんでした。確かに改めて見返すと、演奏後半でマーティが暴走を始めてからは“クロマティックラン→ウィンドミル→ライトハンド(タッピング)→背面弾き→アンプ倒し→早弾き”という形になってますね。これを“ロックの歴史”と言ってしまうのは少々偏っている気もしますがwまあ多分僕が所為“ギターテク”というものに何の思い入れもないからなんでしょうけれど。
いずれにせよ“ロックの発展”のプレゼンテーションとしては素晴らしく良く出来ているシーンだと思います。オチも含めて。
一部にはこのシーンを“ロックンロールの起源を奪う=白人による搾取”だという人もいるみたいですが、もし本当にそうならここで引用されるのはエルヴィス・プレスリーのはずです。でも引用されるのはチャック・ベリー。ここで“ロックンロールの起源”をチャック・ベリー(やそのほかの黒人ミュージシャン)に見出していることは明らかでしょう。
と同時に、ロックンロールは黒人のみによってつくられたカルチャーではなく、白人やそのほか様々なルーツを持った人々が携わることで発展していったカルチャーであるんですよね。それらをひっくるめてマーティがチャック・ベリーに(間接的に)手渡して、その中からコアな部分を抽出する形でオリジナルの“ジョニー・B・グッド”が生まれる。だからここで行われているのは“搾取”ではなく(白人と黒人、未来と過去の)“交配”と捉えるべきでしょう。それに関しても上の方がきっちり解説しています。
下(※上)の書き方だとちょっと誤解されるかもしれないので更に補足。
「ロック・アラウンド・ザ・クロック」は白人ロカビリアンのビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツのナンバー。そして’55年の夏に、チャック・ベリーもCHESSレコードから「メイベリーン」というナンバーでデビューします。この曲は全米チャートでも5位まで上がるヒットとなります。
それからも
‘56年「ロール・オーヴァー・ベートーヴェン」(全米29位)
‘57年「ロックンロール・ミュージック」(全米8位)
「スクール・デイ」(全米3位)等のヒットがあり、
「ジョニー・B・グッド」が出たのは’58年(全米8位)です。
ただ、現在チャック・ベリーは偉大なロックン・ローラーとして、誰もが敬意を払いますが、ビートルズやローリング・ストーンズ等のビートグループが、彼へのリスペクトを前面に押し出すまでは、人種差別の問題等もあり、チャートにおける成功にもかかわらず、本国でもそれほど高い評価を得ているとは言えませんでした。彼の評価を高めたのは、次の世代のアーティスト達だったのです。
この「ジョニー・B・グッド」は、人種差別や偏見、そして自分に対する励ましを歌詞に込めた曲と言われます。運は自分でつかみに行けという、”Go Go”のリフレインに込められたメッセージは、ある意味ではロッカー達の讃歌となり、その後も数多くのロッカーに歌い継がれ、チャートのランクを超えたチャック・ベリーの代表作になっているのであります。
この時代(55年)はまだ公民権運動前で黒人差別が一般的だった時代です(公民権運動が全米に広がるのは56年から)。そんな中、チャック・ベリーは後の時代の“ロックンロールに目覚めた若者達”によって人種を超えた真の評価を勝ち得るわけです。そして彼(チャック・ベリー)の影響を受けたアーティスト達が新たな音楽を生み出していく。
“白人のティーンエイジャーであるマーティが(黒人の音楽である)ジョニー・B・グッドを演奏し、同じく白人のティーンエイジャー達を躍らせる”というのはこうしたロックンロールの歴史をなぞることでもあります。
自分自身の誕生だけでなく、自分が大好きな文化(音楽)の誕生に手を貸すことにもなり、それは同時にロックの歴史そのものでもあった、というのがこのシーンの肝でしょう。
また、この過去のパートは、マーティの父親であるジョージの視点から見ると“ルーザー(ジョージ)が外部(未来)からやってきたオラクル(マーティ)の助けを借りてジョックス(ビフ)を打ち倒しクィーン(ロレイン)をゲットする”という学園映画の典型的なプロットにもなってるんですよね。で、そのことが未来の自分や家族を救うことにもなる。
— 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の“ジョニー・B・グッド”演奏シーンに関するほぼ完璧な解説。 - 想像力はベッドルームと路上から (via kazukij) (via catscradle58) (via yoshiori) (via shortcutss) (via externespeicherung) (via kisato2) (via shortcutss) (via shortcutss) (via hased) (via noboko) (via oosawatechnica) (via nnoisesionn)スポットCMの無闇な大量投下はせず、代わりにベスト収録の旧曲を使ったタイアップCMを複数準備して過去曲をリマインドさせたり、タワレコでも4月上旬から隙あらば店内BGMとしてかかっていたり、マインドの外堀から埋めていくタイプのスタイル。テレビについてもいかにも「リリースするから聴いてね」的なあちゃこちゃへの歌番組出演もなし。きちんと落ち着いて「聴かせる」ことができる2番組に絞り、2週にわたってじっくり放映。
そもそもミスチルがMJに出てPerfumeとゲームしたり、カミスンに出て中居にいじられたりっていうのはちょっと想像できない。無理やり想像してみるとものすごく面白い絵が浮かびますが。
ただ、リリース後の出荷数ベースでの発表だけはどうかと。この「実売ではなく出荷数ベースで発表して多く売れてるっぽく見せる」手法はこれまでエイベックスが主に取ってきた手法で、他にはソニーがいきものがかり等で使ったことがありますが、トイズでは見たことないです。SPEEDではやってたりしたのかな。ここはどういう形であれリリース後は固定ファン層以外に「売れている」ことをアピールしないと先が続かないという判断か。
1日目の各約24万枚という数字を見て、前のオリジナルアルバム”Sense”が初週50万枚強出たのに現在の累計でも80万枚越えていないことを踏まえると、この後急速にシュリンクした場合には累計各100万枚も厳しいんじゃないかと思ったのですが、さすがベスト盤だけあって2日目も15万枚叩き出し、これでおよそ40万枚。これで恐らく3週目か4週目くらいには100万枚いきそうな感じになりました。
昨年はミリオン達成したアルバムが遂になくなるという事態に突入したわけですが、今年は何とか免れられそうです。が、B’zは2008年のベストの段階で既にミリオンに達していないという事実、そして今回ミスチルですらこのレベルということは、これが日本音楽史上最後のミリオンセラーアルバムになる可能性も十分にあったりします。見届けろ。 — 雑食メモ - ミスチルの今回のベスト盤のプロモーションは時間的にも恐ろしく長期にわたり、量的にもものすごいのですが、…
遊ばなくなるから年を取るのだ。」 — シメキリまで、仕事をするな。 遅延と自信の関係 | 〓 心理学ステーション 〓 世界一セクシーに心理学を学べるサイト (via msnr) (via biccchi) (via mimizi) (via rarihoma, bluesy-k) (via ak47) (via ichimonji) (via ume75) (via mcsgsym) (via a2onaka) (via toukubo) (via do-nothing) (via groovetube) (via komahiko) (via tin25000) (via taku007) (via next2501) (via manualmaton)
2)常にRAWで撮影すること。
3)単焦点レンズでの撮影は、腕磨きになる。
4)写真編集はそれだけで、1つのアートだと言える。
5)三分割法は99%の場合において効果的である。
6)マクロ写真は誰でもできるわけではない。
7)UVフィルターはレンズキャップの役割もある。
8)写真フォーラムなんかに何時間も行くよりは、外に出て写真を撮った方がいい。
9)平凡な日々の生活の中にある美しい一瞬を切り取ること。それが、入賞作品になる。
10)フィルムがデジタルより良いというわけではない。
11)デジタルがフィルムより良いというわけでもない。
12)魔法のカメラやレンズなんてものは存在しない。
13)良いレンズを使ったからと言って、良い写真が撮れるとは限らない。
14)他の人の作品を見続けるよりも、自分の写真を撮りに行くこと。
15)パーティーにデジタル一眼レフは持って行くな。
16)女はカメラマンに弱い。
17)写真を白黒にしたからといって、アーティスティックな感じになるわけではない。
18)Photoshop使ったというと、なぜか人は急にあなたの写真の価値を下げる。こういう時は、「Photoshop」ではなく「デジタル暗室」という言い方をすること。
19)何でもかんでも写真に撮れば良いというわけではない。
20)少なくとも2つバックアップをとっておくこと。戦争での、2は1、1は0という考え方と同じ。
21)ネックストラップはやめて、ハンドストラップを使うこと。
22)被写体に近づくこと。大抵の場合、その方がいい写真が撮れる。
23)撮影中はその場の一員となること。傍観者にはなるな。
24)かがむ等して目線を下げて写真を撮ること。大抵の場合、その方がより面白い写真が撮れる。
25)技術的な心配をするよりも、フレーミングや写真の構成に注視すること。
26)機材にあるロゴを黒いテープ等で隠してしまうこと。これによって自分があまり目立たなくなる。
27)明るい日中に撮影する場合は、常に露出少なめ、2/3程度で撮影すること。
28)撮れば撮るほど、上手くなる。
29)露出や、アングル、F値を変えて同じ場所で数枚撮影するのを恐れないこと。
30)ベストの1枚だけを人に見せること。
31)コンデジもカメラである。
32)オンラインの写真フォーラムに参加してみること。
33)他の人の作品を批評してみること。
34)撮る前によく考えること。
35)良い写真に説明はいらない。(しかし、時に背景にある情報が画に意味合いを持たせることはある。)
36)お酒と写真の相性は良くない。
37)他のカメラマンから影響を受けるのはいい。しかし、崇拝してはいけない。
38)粒子は美しい。
39)カメラ用バッグは捨てて、メッセンジャーバッグを使うこと。レンズやカメラが取り出しやすくなる。
40)シンプルさが鍵。
41)フォトグラフィーは、「光で描く」という意味。光を操ること。
42)自分のスタイルを見つけて、貫くこと。
43)セカンドモニターは便利。
44)Silver EFEX Proは最適の白黒加工ツール。
45)どこに行くにもカメラを持って行くこと。
46)写真が人生を楽しむ障害になってしまってはいけない。
47)カメラを過保護に扱ってはいけない。使い倒すこと。
48)ストレートフォトグラフィーを撮ること。
49)自信を持って撮影すること。
50)写真と並列配置の相性は抜群。
51)写真は大きくプリントすること。見てると嬉しくなる。
52)写真を友人にプレゼントすること。
53)写真を他人にもプレゼントすること。
54)フレームに入れるのも忘れずに。
55)コストコのプリントは安いけど、質が良い。
56)友達と出掛けて写真を撮ること。
57)写真クラブに参加すること、又は自分でクラブを始めること。
58)写真は素敵なプレゼントになる。
59)他人の写真を撮るのはスリルがある。
60)自然体>ポーズとる。
61)自然光は最高の照明。
62)35mmはベストなウォークアラウンド焦点距離。
63)必要があれば、ISOを上げるのを恐れないこと。
64)どこにでも三脚を持って行く必要はない。
65)露出高めよりも低めで撮影する方が良い。
66)ホームレスの人を撮影すればアートっぽいと思っているのは、実に利己的だ。
67)全く期待していない時ほど、シャッターチャンスはやってくるものだ。
68)人間が写っている写真の方がより面白みがある。
69)ダメな写真をいくらPhotoshopしたところで、いい画になるわけはない。
70)最近では、誰でもかれでもカメラマンである。
71)パリに行かないと良い写真が撮れない、なんてことはない。良い写真は裏庭でだって撮れる。
72)デジタル一眼でポートレートを撮影する時に、グリップが下を向いている人は馬鹿みたいに見える。
73)カメラは道具だ、オモチャではない。
74)構成という点において、写真と絵画に大きな違いはない。
75)写真は趣味ではない。ライフスタイルだ。
76)言い訳はなし。
77)オリジナルな写真を撮ること。他人のスタイルをマネしてはいけない。
78)良い写真とは、見る人がもっと聞きたくなるようなストーリーを持っているものだ。
79)黒以外のカメラは、人目を惹きすぎる。
80)機材を多く持ち歩けば持ち歩く程、写真を楽しむ余裕がなくなる。
81)上手い自画像を撮るのは、思っているよりも難しい。
82)笑わせることで、モデルの人柄を引き出せる。
83)撮影中に怪しい人と思われないように。周りの環境に馴染むこと。
84)風景写真は飽きる。
85)写真を撮っている時は、まず楽しむこと。
86)撮った写真は消さないこと。
87)人や場所を撮影する時は、敬意を表すること。
88)路上で自然に人々を撮影する場合は、望遠レンズよりも広角レンズを使うこと。
89)旅行と写真は、最高のカップル。
90)ヒストグラムの読み方は知っておくこと。
91)ノイズのある写真は、ボケ写真よりもマシである。
92)雨の中で写真を撮ることを怖がらないこと。
93)完璧な写真を撮ろうと必死になるよりも、その瞬間を楽しむこと。
94)お腹がすいている時は、写真をとらないこと。
95)写真を通して、自分を再発見することは多い。
96)写真で得たインサイトを秘密にせずに、世界と共有すること。
97)写真を撮るのをやめないこと。
98)写真はただ単純に写真を撮るだけではない。人生における哲学である。
99)決定的な瞬間を切り取ること。
100)自分自身の写真ティップスリストを書くこと。 — プロカメラマンが教える! 知っておきたい写真のこと100 : ギズモード・ジャパン (via plasticdreams)
(via makiton)
音楽を娯楽や趣味ではなく
薬だと思っている人の方が多くて
その効き目を強く求めている時代なんだ
ということではないかなと思います
聴き手が傷心や挫折や失恋や失望や
そういう普段の暮らしで生じた困難に
よりよく「効く」薬を求めている
ということではないかと思うのです
でも音楽にお医者さんはいないから
誰かが症状に応じた適切な処方箋を
出してくれる訳ではないので
自分で「薬」を探さなければいけない
そうなったとき、どうせお金を払うなら
より強い薬を、効く薬を、となるのが
人の心理というもので、それゆえに
「会いたい」とか「一歩踏み出そう」とか
「自分を信じて」とか「勇気を」とか
もはや表現における劇薬というか
とにかく率直で単刀直入でわかりやすくて
身も蓋も侘び寂びもほとんどない
直接的な歌詞が重宝されるように
なってくるのではとすこし思ったのです
音楽はいつの間にか
くさかんむりがついて
音薬になってしまいました
ということなのではないかと — いしわたり淳治オフィシャルブログ・KIHON THE BASIC: くさかんむり (via punietyan)
(via luft2501)

